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ちゃぼぼ園オンラインショップ
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春日のお茶 ちゃぼぼ園

780年の歴史を誇る岐阜県春日村の在来茶 岐阜県の春日村の山あいに780年間栽培され続けてきた奇跡のお茶があります。 『春日在来茶』と呼ばれているそのお茶は、春日の大地に780年の長きに渡り、地質、風土に育まれながら品種改良されないまま日本古来の味を受け継いできた非常に希少なお茶です。 ◆在来茶とは 在来茶とは、平安時代に中国からもたらされたお茶の木の種子が長い年月をかけて日本の風土に溶け込み日本在来種となりましたが、自然の味を大切にするため品種改良せずに今日まで守られてきた半面、機械化が出来ず、生産効率が悪いため、今や全国でお茶の生産量の3%しか収穫できない、絶滅寸前の自然交雑された種から育った大変貴重な幻のお茶です。 なので、スーパーや百貨店などでは手に入りません。 ◆春日の在来茶とは 標高400mの秘境の村で育まれてきた、お茶のハイブランド「春日の在来茶」は、歴史ある製法を受け継ぎ、肥料を一切使用しないため、結果として農薬も不要。近年、多くの茶葉は窒素肥料を使って人工的に甘みや旨みを引き出していますが、その甘みに引き寄せられる害虫が増え、農薬散布が必要になるという悪循環に陥っています。しかし、春日の在来茶は、こうした現代的な栽培方法とは一線を画し、村全体で伝統的な製法を守り続けています。 肥料を与えないことで、茶の木は自ら土深くに根を伸ばし、時には7メートルもの長さに及びます。その結果、土や岩から豊富な養分を吸収し、味わいが濃く、ミネラル豊富で、何よりも香り高い力強い風味が生まれます。 本物のお茶を愛する方なら、一度この春日の在来茶を味わえば、その奥深い香りと味わいに魅了され、他のお茶では物足りなく感じるかもしれません。